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プロフィール
盛男

2014年09月27日

曰くつき物件男の僕

結婚相談所への入会は雑誌で見た
「あなたを待っている人が必ずいます」というキャッチフレーズに惹かれた事と先輩が結婚相談所で結婚した事がキッカケでした。
最初に自分の状況(年収とか相手に望む条件)を伝えとりあえず待つことにしました。
収入は割とあったので女性からのエントリーは結構頂いて月に3人以上は会いました。
何人目かに気が合いそうな4つ下の女性とは真剣な交際を考えていました。何度かデートもしたりとなかなか素敵な方だったのですが
以前婚約破棄されたというと急に態度が急変…
その方から「以前に結婚しようと思っていたような人がいた方が私をきちんと好きになってくれるとは思わなないし私と結婚するとなっても昔の事がよぎると思うからやっぱり交際はしない方がいい」と言われました。僕は言えば曰くつき物件男なのですね(笑)涙…
悲しいけど現実はそう甘くないようです。家を前の嫁さん好みに建てている所に住みたくないと言った女性もいました。
何度も言いますが悲しいけどそれが現実です。
続きます  
Posted by 盛男 at 11:14Comments(5)TrackBack(0)

2014年09月24日

婚約破棄の後  その1

彼女と別れてからは正常でいるのが辛くなり飲み会・合コンやあらゆる出会いの場ヘ出かけました。でも皆、婚約解消という話をすると男どもは面白おかしいネタの一貫として捉え、女の子は同情の眼差しで僕を見ていました。
本人達はそのつもりはないかもしれませんが、、、僕には非常につらい現実でした。
別にネタでもないし、同情なんかいらないと心から思っていたのですがなかなか伝わりません。
結婚破棄の現状はとても厳しいものです。
変な話離婚歴ありの×1女性や×1男性は一度でも結婚歴があるため経験が豊富でモテます。しかし僕の場合結婚前で中止となった話。
変わった人なのかな?と思われていたかもしれません。
その後何度も寂しさを埋めるためにあらゆる場所に出かけましたが結果は同じ。結局は埋めようのない悲しさだけが残ります。
色々出向くのにも疲れたころに雑誌で見つけた結婚相談所に入会しました。この時を振り返るととにかく女性と早く出会いたい。その気持ちが強かったように思います。続きます  
Posted by 盛男 at 14:26Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月22日

悲劇の後

あの日以来休みのたびに切なくなります。
一日が長く感じていました。結婚して充実した生活を目的に色々と動いていたのに悲しくて仕方ありません。
キャナルの前を通るたびに泣きそうになることも少なくなかったです(結婚式場)
式場にはやんわりと僕の親戚に不幸が続きどうしても結婚式を挙げる精神的な余裕がないと伝えました。
彼女の事を悪くゆうやつも沢山いましたが僕は4年間やっぱり振り返ると毎日が楽しかったし充実してたから何か悪くは思いたくなかったです。バカですが…
家は結局建てました。マイホーム後は奥さんだけです
次回は僕の婚活事情を綴ります。
ありがとうございました。
  
Posted by 盛男 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月20日

彼女との婚約破棄

それから数日してからの出来事です。
彼女のほうから連絡がありました。「これから会えない?」友達と出かける予定(仕事の関係で)でしたがキャンセルして
「わかった。すぐ会おう!」といいました。
彼女に「そっちに行くから待ってて。」と言われ家で待っていると1時間後くらいにやってきました。
僕も彼女もしばらく沈黙が続き…
彼女から「本当に色々話さないといけないんだけど」と言われもう何となくいい方向には向かない気がして僕は、
「何があったか話して。全て」といいました。

彼女「私、昔ずっと好きだった人がいたんだけど相手は10個上で私が23の時に結婚した。で、結婚したからもう会うこともないだろうと思っていたら…一週間前に急に連絡来て奥さんと離婚したんだけど彼氏いるの?まぁ彼氏いてもいいから一回飯食いにいかない。相談に乗ってほしい事がある。と言われて迷ったんだけどあまり弱い部分を出すような人じゃないし離婚して間もないから悩みもあるんだろうと思って行ったんだ」

僕「その話と俺らの関係に何かあるん?」

彼女「うん。ごめんなさい。やっぱり会ってしまったら自分の気持ちを抑えるのが難しくなってしまって、やっぱり好きだった人が自分の中ですごく大きな存在になんだって思ってしまった。こんなバカな私とは結婚しないほうがいい。だから別れてください。」
本当にパニックでした。
いろいろ家のこと、結婚式場のこと、と順調に話が進んでいたのにどうしたらいいんだよ。

僕「もう無理なの?式場・家とか色々決めてたよな。どーすんだよ?」←怒りがこみあげてしまいました。

彼女「……。本当にごめんなさい。わたし色々悩んだけどやっぱりあなたとは一緒になる資格のない人間だと思う。何でもして償います、許して。こんなスタートじゃ結婚も無理なのわかって。」←たぶんこんな事を言われました。

その日は何も手につかず、将来のことも何もかもわかりません。
どうしようもない感情でした。

この辺りは数日間記憶がありません。仕事は淡々とこなしていたと周りには後に言われました。
覚えていませんが…

続きます。読んでくれてありがとうございます
  
Posted by 盛男 at 10:47Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月19日

不幸の始まり

不幸の始まりは急に彼女が何の連絡もなしに当時一人で住んでいたマンションにやって来た事から始まりました。
いつもは📞を入れてやってくるんですがその日は📞無しでやってきました。しかも泣きながら。
何かあったのか?戸惑いながら聞いたら彼女が一時間くらいしてやっと口を開いた。
「よくわからないけど、結婚を先延ばしにしてほしい」と言われた
頭の中が真っ白で何で?って聞くのに少し時間はかかったけど聞かないとわからないという我に返った感覚で思い切って聞いた。「…」答えない。とりあえず「今日のお前は何か変だよ。また話そう。泊まっていきな。」と一言言うと「おかしくなんかないんだよ。また頭の中でちゃんと整理して話すから。今日は帰る」と言われました。全然彼女の心情がわからず戸惑う事しかできませんでした。
それから数日こちらから連絡しても出てくれず家の事(建設中)でも相談したかったのにそれさえできずにいました。
家にも行ってみたりしましたが帰ってきてないのか応答なし。
とりあえず連絡を待つことに。
でもこれは今思えばまだまだ不幸の始まりほんの序章にしか過ぎなかったように思います。
なぜならこの辺の出来事はまだ頭の中にハッキリ明確にあるからです。
続きます。  
Posted by 盛男 at 11:13Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月17日

幸せの絶頂の時

車の販売業をしています。32歳盛男です。僕が彼女と出会ったのはちょうど4年前です。
地元の仲間とやったBBQで友達の彼女が連れてきたのがきっかけでした。お互い初めての一目惚れという運命的な出会いの中ですぐに交際がスタートしました。BBQの帰りに彼女が同じ方向だったため、僕が彼女を送った時に告白した時からの付き合いです。喧嘩することもありましたが普段はとても仲が良く海外へ旅行したりもしていたくらいです。
車屋の仕事は安定しない時も多く、あまり贅沢な事はしてあげられませんが小さなサプライズでも喜んでくれるような彼女に日々感謝しながらお付き合いさせてもらっていました。
結婚のプロポーズは昔彼女がレストランMORIでしてほしいなぁと独り言かのように小さな声で言っていた事をしっかり覚えていましたので彼女の去年の誕生日にもちろんレストランMORIでプロポーズしました。
「結婚して欲しい。一生かけて幸せにしたい」クサい言葉でしたが本心から言えたこと、今でも覚えています。返事に彼女から「ありがとう。びっくりした。幸せにしてくれるなら結婚してあげる」と言われ、目をウルウルさせていたこと、今でもはっきり覚えています。彼女の涙をみて僕までもらい泣きしました。その後も月々家賃を支払うよりも家を建ててマイホームが欲しいと言う彼女の意見賛同し、3000万円の家を35年ローン😢で購入。順風満帆な生活すぎて幸せボケしていたのかもしれません。本当に、今思うとこの頃は収入も落ち着いていたせいか変な自信さえありました。結婚式はこの時は収入がいい=非常に忙しかったので来年にという事で式場だけ抑えていました。こんな幸せがあんまり長く続かないとはこの時はまだ全然知る由もなかったです。長くなりますのでまた書きます。  
Posted by 盛男 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)